Ryoの情報ブログ~趣味を探し求めて~

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さて、気を取り直して今日もぷよぷよを(ノ∀`)


今回は土台の変形について。
これは"定型"連鎖から"不定形"連鎖へと進化(?)させるための考え方です。
◎定型とは型が決められている連鎖・・・階段積み、鍵積み等
◎不定形とは、ツモに合わせて形を変化させる連鎖(定型の集大成)

なぜ定型の進化が不定形になるのか。
それは"目的としている形"が無い分、ツモに合わせて連鎖を変形させることで
無駄ぷよとちぎりを極限まで減らせるからです。(決して定型が弱い訳ではありません)
つまり、不定形を使うにはある程度定型の形を覚えることと、それを応用する発想力が
必要になってきます。

ではまず、柔軟に対応できる土台基本形の一つを紹介します。


図1
image53.png


図1の形、ネットで対戦しているとよく見かけると思います。
最初の3手が、3色で各2つずつの配色の場合によく組まれる土台です。
全消しも取り逃さない良い形だと思います。

図2
image54.png


このGTRと組み合わせた形が一番多用されていると思われます。
ですがこの土台のポイントは、基点にできる色が青だけではないという点です。

図3               図4
image55.png image57.png


図3は土台の赤から折り返しのGTRに繋げた形、連鎖の流れは図2とほぼ同じです。
序盤にどの配色であっても、土台の完成がイメージしやすい形です。
ツモがGTRに合わなければ、図4のように隙が少ないほかの折り返しに変えても良い
と思います。
後折りになるので、隙の意識は重要です!

図5
image56.png


黄色や緑のツモが多いようなら、左折り返しに切り替えることもできます。
私はわりとこの左折もよく使います。


図2~図5のように、ツモに合わせて連鎖を変形させる発想を身に付ける事で
あらゆる状況に対応できる形を作れるようになるので、定型を大切にしながら
不定形に進出できるようにしましょう!














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