Ryoの情報ブログ~趣味を探し求めて~

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1週間前に書こうと思ってすっかり忘れていた内容ですが、6月24日のテニスの
ウィンブルドン選手権1回戦で、試合の最長時間記録が更新されたようです!

ジョン・イスナー選手とニコラ・マユ選手の試合で、試合時間なんと11時間5分!!
決着が付くまでに3日かかったそうです。


テニスの4大大会では、基本的に3セット先取でファイナルセットの5セット目は
タイブレークがありません。
つまり、5セット目で5(ゲーム)-5(ゲーム)で並んだ場合はどちらかの選手が
2ゲーム連取するまで際限なく試合を続ける事になります。
今回の最長試合の要因はこのルールによるものです。

6─4、3─6、6─7、7─6、70─68というスコアで
計183ものゲーム数をこなしています!
これ程互角の試合もあるものなんですね、初めて見ました!
まぁ初なんですが(笑)

勝者のイスナー選手は、「少しは疲れたが、こういう雰囲気の中でこういう試合を
していれば疲れは感じない。素晴らしい観客だった」とコメントを残したそうな。
器の大きさを感じますね。
とにかく両選手お疲れ様でした!


話のスケールが小さくなりますが、私が高校生の現役時は1セット先取の試合で
県大会に進む条件が予選トーナメントで6~7試合連勝(ブロック優勝)でした。
1日あたりでは最大4セット程度まででしたが、それでも集中力を保つのは
難しいものです。
プロとして世界で活躍されている方々は、どれだけの鍛錬を積み重ねているのか・・
想像もつきません。

ちなみにその時の大会のスコアは、6-4 6-1 6-0 6-0 6-3 6-3。
とても印象に残っている大会なので今でも頭に焼き付いています。
県大会2回戦では全国上位のシード選手の方とあたり、ベンチ周辺にコーチが
3人くらいとコートの周囲にビデオカメラを持った学生が20人くらいいる状況・・
私は一人ぼっち(泣)
とても集中できる環境ではなかった(⌒_⌒;
頑張って1ゲーム取りましたが、あっという間の試合でした!





☆テニスのルールを簡易的に説明します。

1ゲーム=4ポイント先取(数え方は、1ポイント目=15、2ポイント目=30、
3ポイント目=40、4ポイント目=ゲーム)
40-40で並んだ場合はデュースとなり、2ポイント連取で1ゲーム獲得になります。

1セット=6ゲーム先取
5(ゲーム)-5(ゲーム)で並んだ場合は2ゲーム連取した方がセット獲得に
なり(7-5で勝ち)、さらに6(ゲーム)-6(ゲーム)で並んだ場合はタイブレークという、
7ポイント先取のゲームになります。
タイブレークで5(ポイント)-5(ポイント)で並んだ場合は、2ポイント連取した
方がそのセットの勝者になります。














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