Ryoの情報ブログ~趣味を探し求めて~

体験記や趣味の紹介、それに関する情報などについて書いていく無計画ブログ

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ぷよぷよ動画を撮る時に気づいた事ですが、狙って目的の形を作ることが意外と
難しい・・普段はツモの配色にあった形を作っていたので苦戦しませんでしたが。
それと動画撮影、編集、エンコードってかなりの時間がかかるんですね(; ̄ェ ̄)
ニコニコ動画やyoutubeで気軽に動画を楽しめるのも、製作者さんの苦労が
あってこそですね、感謝!


今回の講座では鶴亀(つるかめ)という、段差のズレを利用した連鎖です。
定義が曖昧な気もしますが、個人的には「連鎖で消えるぷよに接していない
部分で起こす連鎖
」が鶴亀だと把握しています。
言葉ではわかり難いので基本形(?)を。


図1 鶴亀基本形



鶴亀はよくパフォーマンス用の連鎖として使われますが、実戦としても重要な
技術です。
本線を打った後に決着がつかない場合は、残ったぷよを利用してもう一度
連鎖を構成しなければいけません。(セカンドといいます。)
鶴亀の仕組みを覚えるとその残ったぷよをより有効活用できるようになります。

また、序盤に配色が偏っていて同じ色ばかり来てしまった場合に同色連鎖という
組み方もあります。(同じ色で連鎖を繋げる事。)
この同色連鎖も鶴亀の応用です。


図2 同色連鎖1         図3 同色連鎖2
  

慣れるまでは段差のズレを計算し難いと思います。
ですが、これも練習を続けるとパッと見で判断できるようになります!

最後に、鶴亀を利用したよく見かけるパフォーマンス連鎖で、図4のような
めくり階段があります。
ちなみにめくりとは同じラインで連鎖を往復させることです。
特に覚える必要なし!(ぇ

図4














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