Ryoの情報ブログ~趣味を探し求めて~

体験記や趣味の紹介、それに関する情報などについて書いていく無計画ブログ

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
久しぶりのぷよぷよ記事。
更新頻度が酷いことになってますが生きてます(´∀`;)
以前書いた(いつだよ・・)、中盤戦の反省の続きをやっていきます。
ただの練習振り返りですが興味のある方はどうぞ!


[広告] VPS


タイトルの通りに中盤を意識して、落下スピードよりも対応の判断に
時間を使っています。

image216.gif


まずは土台から。
折り返し付近は定型の鍵積みで、連鎖尾は副砲としても使えるように
意識した手順にしました。(キーぷよを早々置いてしまったため)
3連結を増やして鶴亀で本線に繋げています。


連鎖尾まで完成させたのがこの形。
相手の副砲がなかったのは見ていたものの、柔軟性に欠ける形。
本線を意識しすぎましたね。


左が私
image219.gif image218.gif


この直後から相手も潰しを意識して連結を増やしてきました。
ネクストとネクネクに緑青、青黄のツモが来ているので・・

image220.gif


この2連鎖トリプルを予測しなければいけません。
喰らってしまったらもちろん敗北です。

image222.gif


対応手としてイメージしていたのは連鎖尾を崩した4連鎖。
ただし様子を伺いすぎていて、2トリを撃たれていたら間に合わな
かったかもしれません。

image223.gif image221.gif


しかし予測に反して多連結の2連鎖を撃ってきたので、こちらは
2連鎖ダブルでの対応に切り替え。
この辺りは冷静な対処だったと思います。
最悪だったのはこの後。

image224.gif image225.gif


相手の青発火3連鎖が残っているにも関わらず、中途半端な3連鎖の
追い打ち。
なぜか青まで埋まっているイメージを持ってしまっていたため、目視
しないまま撃ってしまいました(ノ∀`)
相手にとっては、対応と堀りを同時にできる一石二鳥の手を与えて
しまったことになります。

その上に・・連鎖尾が壊れたことに気づいてませんでした(; ̄ェ ̄)

image226.gif


対応されたあとに残った相手の形。
ここから本線に繋げるには、
image227.gif


少ない手数でいくなら連鎖尾の青を壊したこの形。
2,3列目の黄色3連結が良い役目をしています。

image228.gif


連鎖尾を崩さずにネクスト・ネクネクの青緑ツモを生かすと
このような堀りがイメージできます。
ただし発火までに手数が必要なので、キーぷよを外す等手順に気を付け
なければいけない形です。

image229.gif


実際に相手が撃ってきたのは堀りと整地を兼ねた2ダブの3連鎖。
4列目に緑を縦置きしたあたりで、本線の可能性が少ないと判断できます。

image230.gif


これに対して対応手は多連結の4連鎖。
優勢とはいえシンクロさせずに4連は少し大きかったです。

image231.gif


2ダブの3連鎖にまとめた方がスマートだったかもしれませんね。
この後に、相手の本線発火→こちらの本線発火という流れで勝ちを
おさめています。

中盤に強くなるためには中盤の練習をするしかないので、序盤以上に
凝視や副砲を意識する必要があります。(そういう私も練習段階ですが(^_^;)
相手の連鎖数の把握と対応手の判断力を高めるためにも、スピードを
二の次にしてその分思考に充てると良いと思います!














管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://ryo2010b.blog27.fc2.com/tb.php/208-46724aab

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。