Ryoの情報ブログ~趣味を探し求めて~

体験記や趣味の紹介、それに関する情報などについて書いていく無計画ブログ

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
前の記事で説明した折り返しの際に生じる隙を少なくする為の対策について、順番に
説明していきます!


1.折り返しを先に完成させてしまう(先折り)

図1 先折り鍵積み     図2 先折り階段積み
image2.gif image3.gif


図1や図2のように、先に折り返しを完成させた上で土台を完成させていく方法。
隙が無くて理想的ではありますが、序盤に同色のツモ(2個一組で落ちてくる組ぷよの事。
おそらく麻雀由来)がいくつか来ないと組辛いです。
今までの記事で、先に折り返しを作る練習を勧めていたのはこのためです。


2.折り返しとは別の場所に小連鎖を用意しておく(副砲)

図3
image4.gif


図3は、鍵積み土台の後方の緑ぷよを3連結させて、本線6連鎖と副砲(本線以外の連鎖)
3連鎖を保持している形。
バランスの良い組み方です。
これは、後々説明することになる中盤戦でも活躍する技術でもあります。
ただし対応できるのはあくまで4連鎖程度までの小連鎖なので、折り返しを埋める
のは同色のツモが見えてからの方が安全です。


3.折り返し付近のぷよの連結を増やす(多色発火)

図4               図5
image5.gif image6.gif


これは項目2と似ていますが、本線を発火できる色をいくつか作る形です。
図4は折り返しを緑で伸ばしつつ黄色で 5連鎖発火もできる形。ただし黄色発火の
場合、威力は低くなります。

図3と図4のデメリット(小連鎖、大連鎖の対応)を考慮した形が図5になります。
本線は緑で伸ばし、黄色で5連鎖、緑色で3連鎖を打つことができます。

しかし、この形にもデメリットがあります。
それは連結を増やす程、暴発(予期していない連鎖)が起きやすくなる
ということです。
土台を作る程度の段階なら問題はありませんが、10連鎖くらいを作るとなると
連結の多い連鎖を暴発させないためにはかなり広い視野が必要になってきます。


4.折り返しの底上げ

図6               図7
image7.gif image8.gif



折り返しの溝を埋めて、早いタイミングで発火色の顔を出させる方法。
素早く折り返しを完成できるので、相手に狙われる隙が少ないです。

ただし無駄にスペースを消費するので、見込める最大連鎖数は多少少なくなります。
図6や図7の場合は、左から2列目下から5段目に青を置くことで、底上げに使った
無駄ぷよの青を回収することができます。



以上の4項目が、折り返しの隙の基本的な対策になります。
ぷよぷよに興味がある方や始めたばかりの方は「結構奥が深いな~」と思った
のではないでしょうか? (´∀`)
折り返しをここまでしつこく説明するのは、折り返しをマスターすることで大きく
実力を向上させることができるからです!
何も見なくてもサクサク組めるようにとこぷよで練習しましょう!(^^)



初コメントです
ぷよぷよ懐かしく感じます
昔プレステではまりましたよ^^
トコプヨが好きでした、トコプヨとは一人でどの速さまでできるか一人寂しくするのです
あのころ、この記事を読みたかったです(涙

2010.06.08 23:29 URL | グラミ~ #- [ 編集 ]



>>グラミ~さん

初コメありがとうございます!
このブログ的にも初コメなので感謝(^^)

やっぱりみんな一度は遊ぶゲームですよね!
とこぷよで速くなってくると4個消ししか
できなくなってた覚えがあります(笑)

ぷよぷよは初代、通が発売された2000年前後
が一番人気があった気がします。
自分も偶然の4連鎖に喜んでたりと1番
楽しんでいた時期です(´∀`)

時が過ぎるのは早いものですね(涙

2010.06.09 20:39 URL | Ryo #J8WwQAaw [ 編集 ]















管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://ryo2010b.blog27.fc2.com/tb.php/20-620ca908

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。