Ryoの情報ブログ~趣味を探し求めて~

体験記や趣味の紹介、それに関する情報などについて書いていく無計画ブログ

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風邪ひいて熱も出てしまいましたが、薬飲んで1日寝続けていたら
だいぶ良くなりました。
風邪はひき始めの対処が肝心ですね、皆様もお気をつけ下さい
(。-ω-)zzz

さて、前回記事との関連で、今回もテニスについて書いていきます!
私が現役時代の練習時に意識していた点や、力を入れていた
部分について。

文章に私の感覚的な表現が多々含まれているので、つまらない
かと思いますが、興味のある方はMoreクリックお願いしますヾ( ̄∇ ̄=
まず基礎が身に付くまでの間は、ひたすら体力作りの走りこみ
を徹底しました。
テニスコートは狭いようで広いので、テニスにおいて体力や脚力は
大きな武器になります!
ボールへの執念は、ゲーム終盤に近づくにつれ相手への
プレッシャーとなり、勝利へ繋ぐことができます。
ちなみに私は、学内のマラソン大会で学年1位を取るくらい
まで走りこんでました(笑)


あとは特に力を入れていたフォアハンドストロークの練習。
私が一番こだわりを持って取り組んだ練習でもあります。
1年生の間は2、3年生やOBのプレーを観察していたわけですが、私の
理想のスイングイメージに合致していた先輩(OB)が2人いました。
今思えば、私にとって恵まれた環境だったと思います。

1人は、私がテニスプレイヤーとして一番憧れていた先輩。
サーブ&ボレーを得意としたとにかく攻撃的なスタイルで、
フォームが独特でしたが全てを万能にこなす人でした。
負ける姿が想像できないタイプ(^^;

通常トップスピンストロークの場合は、下から上へのスイングが
鉄則ですがこの先輩のフォアは、通常より膝を曲げて面を寝かせ、
真横に振り抜くイメージ。
低弾道でスピードとスピン量のバランスがとれたストロークが印象的でした。


もう一人は、スピードはありませんがスピン特化タイプの先輩。
スライスサーブなどに使うコンチネンタルグリップで、裏面を
使ってボールの上部を擦り上げるようなインパクトイメージ。

101204_1523~0001


上の持ち方でこっちの面を使う↓
101204_1524~0001


邪道ですがとにかくボールの変化が大きくて、一球毎にスイングと
ボールへの当て方が工夫されている印象がありました。


この2つのイメージを自分流にアレンジしたのが、ウエスタンと
コンチネンタルの中間くらいのグリップで、面を寝かせて真横に
振り抜くスイング。
更に、ボールへの当て方(スピン)をイメージしやすいテイクバックに改良。
同じフォームとスイングスピードで、スピンの強弱・深さ・スピードの
調整がつけやすい独自のスイングを身に付けました。
ちなみに一番の得意技はトップスピンロブ。


必死に練習を重ねましたが、この打ち方をモノにできたのは
2年生の中期くらいでそれまで多くの苦難がありました。
通常より厚い持ち方なので、スイングが身に付くまではフレーム
に当たって打ちあがることも多かったです。
顧問や先輩に打ち方を戻せと言われたことも( ̄∇ ̄;

それでも信念と確信を持って練習に取り組んだ成果もあって、大会
での結果も出せるようになり部長にも選ばれました。


横浜市リーグ戦団体2部優勝
新人戦県大会予選シングルス ブロック優勝(本戦2回戦)
予選(6-4 6-1 6-0 6-0 6-3 6-3) 本戦(7-5 1-6)
新人戦県大会予選ダブルス ブロック優勝(本戦2回戦)
予選(?) 本戦(6-1 0-6)
横浜市大会団体戦ベスト8
インターハイダブルス県予選決勝
(6-0 6-3 6-3 6-2 0-6)
横浜市選抜Bチーム代表との練習試合シングルス(6-4)など
(全て1セットマッチ6ゲーム先取)


悔いの残った試合も多々ありましたが、高校からテニスを始めた
レベルとしては、そこそこ満足できる成績だったと思います。

私に一番影響が強かったのは新人戦シングルスの県本戦。
ここからは本戦シード選手が出てくるので予選とは世界が違います。
2回戦で前年インハイ全国ベスト4の人と当たりました。
経験の多さやショットの精密性、威力が全て桁外れで
完全に自信喪失。
ダブルスの県本戦やインハイ県予選決勝の方も全国常連の2人組で
ウォームアップにもならないような試合内容でした。(0-6)

全国クラスと当たる度に根性のない腐ったプレイをしてしまい
ましたが、メンタルの弱さを思い知る良い経験だったと思います。



前回と今回の記事で、長々と脱線した話も書いてしまいましたが、
何を言いたいかというとせっかくテニスをやるなら、楽しんでプレー
しましょうということ。
そのためには何をしたら良いかを考えることが大事!ということです。

上で挙げたメンタル(気の持ち方)や練習方法の工夫も一つの手段です。
前回記事でも1番に挙げましたが、メンタルについては悔いを残さない
ためにぜひ意識してみてください。

駄文失礼致しましたm(_ _)m

No title

インハイとか………!!!
すごすぎる(〇□〇;)

横浜市の大会なんてあったのですね~。
うちの高校は県大会と湘南地区大会に参加していました。

県大会はだいたい予選2、3回戦負け、
地区大会ではダブルス・シングルス共に本戦に出たことはありますが
それぞれ2(3かも?)回戦負け、1回戦負けレベルです。

「弱くはないが、本当に強いわけではない」
一番中途半端なレベル。笑

-----
ちなみに中学では私学大会、
大学では関東学生テニス連盟と
関東理工科大学硬式庭球連盟に参加していました。

2010.12.07 20:31 URL | ウッキー #- [ 編集 ]

>>ウッキーさん

何か過大評価させてしまう記載があったらすいません(汗)
まぁ実力的には市レベルなので、公立高校にしては
頑張ったって程度です( ̄∇ ̄;
県大会本戦にでる度に、湘南地区の湘南○科大付属や
藤沢○陵にサンドバックにされました(泣)

ウッキーさんの出てた湘南地区大会にも湘南○科とか
出てきますよね・・想像するだけで激戦区(; ̄ェ ̄)

地区でも本戦行けるならレベル高いと思いますよ!
というかブランクもほぼ無く、中学から大学まで
ずっとテニスだなんて素晴らしいというか羨ましいというか!
ウッキーさんが足を怪我してもスクールに行ってしまう
テニスの情熱がよく分かります(笑)
なんかやる気でてきたのでスクールに通う予定を早めようかな!

2010.12.08 10:41 URL | Ryo #J8WwQAaw [ 編集 ]















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