Ryoの情報ブログ~趣味を探し求めて~

体験記や趣味の紹介、それに関する情報などについて書いていく無計画ブログ

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
昨日は無事にテニスをプレイすることができました!
降水確率70%超えていたのでさすがに諦め半分でしたが、雨が降った
タイミングが終了時間直後という恵まれた一日(´∀`)
やっぱり日頃の行いが(略



さて前回の続きですが、最初の3手の配色からある程度応用しやすい土台の
作り方について書いていきます。
配色はアルファベット表記にしてあります。
(例 最初の3手が青青 青黄 黄赤の場合はAAABBCツモとなります。)
今後は長くなりそうな場合は分割しながらやってきます。


◎AAAAAA
言うまでもなく全消しツモですが、一つだけ注意点を書いておきます。

図1
image165.gif


同色ツモが3手(例 青青青青青青)続く場合が極稀にありますが、図1のように
6個消しの単発で全消しを取るのが定石になっています。(威力の底上げ)

この時に、2手目を置く前に必ずネクネクツモを確認してください。
もし4手目も青青だった場合に、最初の3手で同色6個消しをしてしまうと
2回目の全消しを取り逃してしまうためです。
意外と上級者の動画を見ていてもたまに見かけるミスで、同色4連続の
確率の低さから6個消しが癖付いてしまうためでしょう。
ちなみに私は今まで数万戦した中で同色4連続は1回あったぐらいです(⌒_⌒;


◎AAABAA
全消しの可能性も捨てきれないツモなので、AAツモを離して置くのはあまり
好ましくありません。

パターン1
図2               図3
image166.gif image167.gif


図4
image170.gif


図2は対戦でよく見る形。
個人的には段差の付き方が後にちぎりを必要としそうな形なので
避けることが多いです。

発展させると図3のようなだぁ積みが素直ですが、GTRや図4の形も
作りやすいと思います。

図5               図6
image168.gif image169.gif


A(赤)以外の同色ツモが4手目以降いくつか続くようであれば、図5の
ようにサブマリンの左発火に切り替えたほうが早い場合もあります。

図6はAの5個消しを避けてAのツモを土台と連鎖尾に分けた形。
土台部分の形は連鎖尾技術が必要になってきますが、折り返し部の
自由度が高くて後乗せもしやすい便利な形なのでお勧めです。
4手目以降CやDのツモが来ていれば狙いやすいと思います。

パターン2
図7               図8
image171.gif image172.gif


図9
image173.gif


図7は新GTRや同色連鎖を狙いやすい形。
4手目以降がBB又はBCツモの場合は組みやすい。
赤の縦置きは無駄に段差を広げてしまいそうで一見避けたくなる
置き方ですが、図8や図9のように赤の多連結を利用した副砲を作りやすい
土台でもあります。
発火点を多数作りやすい多連結のメリットを活かせる土台を意識しましょう。


図10               図11
image174.gif image175.gif


図12
image176.gif


図10と図11は、図7から同色連鎖へと発展させた形。
鶴亀は応用次第でいくらでも変化の効く実戦的な形です。
折り返しを伸ばす際に赤を暴発させないように注意が必要。

図12も鶴亀連鎖ですが、繋げる位置を変化させたもの。
赤から赤への繋げ方を考えてしまいがちですが、鶴亀はツモに合わせて
連鎖を変形させていく柔軟な発想が大事です。

図13
image177.gif


図13はBのツモを使ってサブマリンに発展させた形。
意外と図7の形からサブマリンは盲点だったりしますが、4手目以降
Bのツモが続いていれば狙いやすい連鎖です。

パターン3
図14
image178.gif


土台の凹凸を無くすために、赤ゾロを端に立てた形。

図15               図16
image179.gif image180.gif


図15は定型にともいえる多用されている形なので、先折り後折り
どちらでも作れるように練習しましょう。

図16は折り返しを多重にできそうなサブマリン。
折り返し周辺のスペースを広く確保できる土台は、折り返しで連鎖数
を稼げて中盤戦にも強い形を作りやすいです。

図17
image181.gif


あまり使われていませんが、蟹挟みと呼ばれる型。
連鎖の最後に同時消しを使って威力の底上げを狙う形です。

図18               図19
image182.gif image183.gif


GTRやナメクジ等で右折りにするのが一般的ですが、ツモ次第で
図18や図19のように左折り返しにも変形しやすい意外と便利な形。

図20
image184.gif


連鎖尾兼2ダブを保持したまま伸ばすのも強いと思います。


パターン4
図21
image185.gif


図21は配色によっては全消しを取り逃がしそうですが、一応選択肢の一つ
として紹介します。
同色連鎖を意識した形で、セカンドでは使う機会の多い繋げ方だと思います。

図22               図23
image187.gif image186.gif


普通に伸ばすと図22のような鶴亀が使いやすいです。
赤から赤への中継点はAB AC ADツモのどれでも対応できて、連鎖尾
も伸ばしやすい。
折り返し前の赤は中盤戦を意識して後乗せにした方が良いかもしれません。

図23も繋げ方の一つとして覚えておくと幅が広がります。
ちなみにリバーシブルで、青と緑で本線発火できます。


まだ1種類のツモパターンしかまともに紹介していないのに
この長さ・・どうなることやら(; ̄ェ ̄)

No title

感動しました、続き待ってます。

2013.11.19 16:19 URL | #- [ 編集 ]















管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://ryo2010b.blog27.fc2.com/tb.php/108-7c590fa4

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。